スタッフ&チャットレディのブログ
最新の情報はこちら
業務の見える化で、もっと安心できる職場づくりを
こんにちは!グラマラスブランド横浜のお母さん気取りな
元チャットレディで現在スタッフの瀬名です。
今日は、最近取り組んでいる
「業務の見える化」についてお話ししたいと思います。
環境整備のタスク一覧を作成しています
現在、環境整備に関する「タスク一覧」を作成しています。
きっかけは、三上社長から、
「木村さんと瀬名さんで、
業務内容がわかるように見える化しておくといいよ」
とアドバイスをいただいたことでした。
また、
「誰がどこを対応したのかを一覧で確認できるようにすると、
もっと動きやすくなるかもしれないね」
というお話もいただき、
現在「環境整備・タスク一覧」を作成しています。

報告だけに頼らない、わかりやすい共有へ
日々の業務では、掃除や補充、洗濯、備品管理など、
さまざまな作業があります。
これまでは、その都度LINEで
「○○対応しました!」
「△△完了しています!」と
共有することも多かったのですが、業務が増えてくると、
確認や報告にも意外と時間がかかってしまうことがあります。
もちろん、報告や共有はとても大切です。
ですが、“共有すること”が目的になってしまうと、
本来集中したい業務に時間を使いにくくなってしまうこともあります。
細かすぎないことも、続けやすさのひとつ
最初はかなり細かく分類して作成していたのですが
確認していただいた際に、
「環境整備担当の中で共有できれば十分だから、
もっと大まかにまとめても良いかもしれないね」
というアドバイスもいただきました。
例えば、洗面台掃除、床掃除、ゴミ回収、備品補充など細かく分けていくと
項目数がどんどん増えてしまい、一覧表が縦に長くなってしまっていたのです。
一見、細かい方が丁寧に見えるのですが、
実際には「探しにくい」「確認しづらい」
という状態になってしまうこともあります。
そのため現在は、
「洗面所」「共用部」「衣装部屋」など、
“場所ごと”にまとめる形へ調整しています。
細かい内容は、環境整備担当の中で共有できていれば十分。
まずは、「見やすい」「続けやすい」「確認しやすい」。
そんな“無理なく続けられる形”を大切にしたいと思いました。
見える化は、ミスを防ぐ工夫にもつながります
実際、業務管理では、情報量が多すぎると確認に時間がかかったり
かえって見落としが起きやすくなることもあります。
心理学者ジョージ・ミラー氏の有名な研究でも
人が一度に処理できる情報量には限りがあるとされており、
情報を整理して見やすくすることは
日々の判断や確認のしやすさにもつながると考えられています。
また、職場の清潔さに関する研究では
清潔なオフィス環境は働く人の満足度や
生産性の実感にも関係するとされています。
だからこそ、ただ掃除をするだけではなく、
「誰が見てもわかりやすい状態に整えること」も
働きやすい職場づくりの大切な一部なのだと感じています。

明るく清潔感のある空間が、安心感につながる
環境整備の仕事は、表立って目立つ仕事ではありません。
ですが、「備品がちゃんと揃っている」
「清潔な状態が保たれている」
「どこに何があるかわかりやすい」。
そんな“小さな安心”が積み重なることで
働く人の気持ちは大きく変わると思うのです。
明るく清潔感のある空間って
それだけで「なんだか安心できそう」と感じることってありますよね。
私自身も、整った空間には
人の気持ちをホッとさせる力があるように感じています。
だからこそ、見える部分だけではなく
日々の小さな環境整備も大切にしたいと思っています。
安心して働ける環境を、これからも丁寧に
そして、それは今働いているスタッフだけではなく
これから働こうとしてくださる方にとっても
安心材料のひとつになるのではないでしょうか。
「未経験だけど大丈夫かな?」
「どんな雰囲気の職場なんだろう?」
「人間関係は大丈夫かな?」
初めての場所には、不安もたくさんあると思います。
だからこそ
“ここなら安心できそう”と思っていただけるような空間を
これからも丁寧に整えていきたいです。
グラマラスブランド横浜では、見える部分だけではなく
こうした“見えない部分”も大切にしながら
安心して働ける環境づくりを行っています。
少しでも気になってくださった方は、
ぜひお気軽にお問い合わせくださいね♪