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「人間万事塞翁が馬」(神奈川横浜ライブチャットプロダクション三上の独り言)

神奈川最大級のライブチャットプロダクション

夢の高収入を実現した人気チャットレディーが多数在籍する
グラマラスブランド横浜 代表の三上で~す(o´∀`b)b♪

 

 

 

 

 

 

「人間万事塞翁が馬」

 

 

 

という物語が

『准南子』という書物に書かれています。

 

 

僕はある本にこの物語と言葉が

引用されていて

 

 

すごく感銘を受けたので

それ以来大好きな言葉として

 

 

自分の胸に刻み

時として人にも伝えさせていただいています。

 

 

 

物語の内容はこうです。

 

 

 

昔、中国北方の塞(とりで)近くに住む占いの巧みな老人(塞翁)の馬が、胡の地方に逃げ、周りの人々が「残念ですね」と、なぐさめにいくと、塞翁は「いや、このことが、福になるかもしれない」と言いました。

それから数ヶ月後。なんと、その塞翁が言ったとおりに、逃げた馬がもどってきました。さらに、すばらしい名馬も一緒に連れて帰ってきたのです。周りの人々が「良かったですね」と、お祝いにいくと、塞翁は「いや、このことが、禍(わざわ)いになるかもしれない」と言いました。

塞翁の家にはどんどん名馬が増え、塞翁の息子は乗馬が大好きになっていきました。そしてある日、塞翁が言ったとおりに息子が落馬して、股(もも)を骨折する重傷を負ってしまいました。周りの人々が「かわいそうなことになりましたね」と、お見舞いにいくと、塞翁は「いや、このことが、福となるかもしれない」と言いました。

それから1年後に、戦争が起こりました。近くの若者の10人のうち9人までが死んでしまうようなかなり悲惨な争いとなりました。ところが、息子は落馬のせいで足が悪かったため兵役に出ることはなく無事でした。やはり、塞翁が言ったとおりになったのでした。

 

 

 

人生における幸不幸は

予測が難しいですよね。

 

 

 

幸せだと思ったことが

不幸につながることもあれば

 

 

不幸だと思ったことが

幸せに繋がることもあります。

 

 

いつどのように転じるか

わからないのだから

 

 

表面的な事実だけ見て

簡単に喜んだり

悲しんだりするべきじゃない。

 

 

 

今、上手く行っていても

うまく行っていなくても

 

 

 

一喜一憂せず

日々、最善を尽くすことが大切だと思います。

 

 

 

今日も最高の一日にしましょう(*^^)v

 

 

 

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